自分で出来るメンテ

2010年8月11日

以前、洗車をするのは立派なメンテと言いました。

それはオイル漏れとか壊れていたりと見た目で分かる事が洗車をする時に見つける事が出来るからです。

でも実際、そういうのを直すのは知識や経験がない私たちにとってはバイク屋さんでお任せするしかないんです。それが確実で失敗がないからです。

しかし、初心者でも出来るぐらいのメンテならやってみたいと思いませんか?

工賃(バイクを直してくれる人への報酬)が浮きますし、大事なバイクだから自分でやってみたいですよね。

メンテの色々

メンテと言ってもたくさんあります。

特殊な技術が必要なものから初心者でも子供でも出来そうなものまで。

部品を取り替えるだけがメンテではありません。

調整するものもメンテの一部です。

ブレーキの位置の調整、自分にあったハンドルの高さに調整もそうです。

これにはレンチや六角レンチが必要になりますが、最低限の工具なので揃えてしまいましょう。

交換する所で言えば、オイル交換、またオイル交換時にはオイルフィルターの交換を、水冷の場合は冷却水の交換、スパークプラグの交換。

オイルや冷却水の交換はそれを抜く所があるので(バイクによって違います)、下から抜いて、上から足すだけでOKです。

オイルフィルターやプラグはバイクによって大きさや形とか違ってきますので、バイクあったものを買いましょう^^

バイクパーツの量販店に行けば、パーツそれぞれにマニュアルがあるので、適合するパーツの品番を探して買うだけです。

出来る事は是非チャレンジしてみましょう♪

メンテとは

2010年8月10日

いつまでもバイクには綺麗なままでいてほしいですよね^^

特に新車を買った人は特にそう思うと思います。

しかし、バイクは乗っても乗らなくても汚れてくるものです。

空気中の埃や砂、雨が降っても汚れ、当然事ながら人が触っても。。

少し走っただけでも、ヘッドライトの所には触ると砂や埃がついているものです(´pω;`)

綺麗にするには洗車しかありません!

洗車をしていると気づかなかったネジの緩みや、異常を見つける事が出来るのでメンテも兼ねています^^

だけど、どうやったらいいの?水をかけたら壊れない??

と思う方もいるでしょう。

バイクは上からや進行方向からの水なら影響はほとんど受けません。それじゃなきゃ雨の日にはバイクに乗れないですもんね(笑)

しかし、予期しない方向からの水には弱いです。

バイクの後ろ(お尻の方)や、下から(地面の方)や、バイクの種類によっては横からも><。

なので、洗車をする時は前からか上から水をかけ、それ以外から水をかける時はかけてはいけない場所に気を付けながら洗車をしましょう^^

気をつける場所は、エアフィルター(たまには洗いましょう、もちろんその後は乾かして!)と電装部分、エンジンの中に通じず穴とかマフラーの出口、そういった所です。

あとはじゃぶじゃぶ洗っちゃいましょう^^

これであなたの愛車が綺麗に♪

あとは、ワックスも忘れずに!

原付とは

2010年8月3日

前の記事では中型免許で運転が出来るバイクが多かったのですが、

今回は簡単に使える原付について。

正式名は原動機付自転車と言うんですが、

略して原付、原チャ(原動機付チャリンコ)と呼ばれてます。

多くは50ccまでのバイクを指します。

原付の本体価格は安く、中古で買うなら1ヶ月のアルバイト代もいらないぐらいの値段で買えたりします。

また燃費も良く、小回りが利き、自転車のちょっと早くて疲れない乗り物って感じです。

ただ2つの制限があって、

原付を乗るための免許と

ナンバープレート&自賠責保険です。

この二つが無くては原付に乗れません。

先にナンバープレートと自賠責保険。

この保険は、国で決められている保険で、ナンバープレートの左上にある青いシールがそれです。

これを貼っていないと、警察に止められます。たぶん。。。

ナンバープレートは市役所に行けば簡単に手に入ります。

ナンバープレートと自賠責に関して後々更新します。

免許は、筆記試験と簡単な身体運動のチェックです。

原付の筆記試験は普通自動車やバイクの筆記よりも簡単なのですが、勉強しないで合格出来る事はまず有り得ないです。

合格してしまえば、原付の試験問題は当たり前の様に感じますが、

始めて知る事が大半なので、まず勉強です。

でも、○×の2択のテストなので問題集を一冊やりきれば合格もらえると思います。

もし不安なら、ヘッドホン講習というものがあって、

試験の一時間ぐらい前に今日の試験内容らしき問題を先に解いていく講習なんですが、

その講習で出た問題の90%以上は本試験でそのまま出るそうです・・・・

管理人は受けた事が無いので、あしからず。。。(~_~;)

ちなみに○×問題が80問で80点、絵を見て答える問題が5問で20点。

100点満点中90点以上で合格です。

あとは免許の発行まで時間がかかり・・・・待つだけなのですが、帰るのは夕方でしょう^^;

暇つぶし道具を持っていきましょう^^

他は書類とか必要ですが、それも改めて書きます。

ではでは^^ノシシ

バイクの種類

2010年8月3日

バイクバイクと一言で言っていましたが、

家に色んな形、内装、大きさ、何階建て、色、マンションか一軒家か、がある事と同じで

バイクにも同じようにたくさんの種類があります。

大きく分けて、

レースでお馴染みのスーパースポーツタイプ、

Harley davisonやアメリカ人が乗っていそうだなーって感じのアメリカンタイプ、

最もバイクと言われて想像されやすいネイキッドタイプ、

バイクでの旅をするための乗りやすさと積載量を考えたツアラータイプ、

山や悪路、自然でバイクを使ったスポーツをするためのオフロードタイプ、

カスタム、改造で見た目を良くしたストリートタイプ、

荷物を載せたり二人乗りするには快適のビックスクータータイプ、

またレトロやモタードなんてものまであります。

スーパースポーツ

スーパースポーツ

ネイキッド

ネイキッド

アメリカン

アメリカン

ツアラー

ツアラー

オフロード

オフロード

ストリート

ビッグスクーター

ビッグスクーター

これらは全て専門、その使い方”だけ”という訳ではなく、あくまでもそういう分け方だけなのです。

実は好みの問題で、スーパースポーツで二人乗りして買い物に行っても良しですし、ビックスクーターで山のドライブウェイに行っても良いです^^(スーパースポーツで買い物は個人的にはカッコいいと思います)

原付の紹介はしてません。

上で紹介したバイクと原付を比べると機動性やコスト、性能などが大きく違います。

原付は自転車と大きいバイクの中間的な存在です。

なので、今回は原付の紹介は端折ります。

バイクで出かけ先の駐車

2010年8月3日

さて、バイクに乗って繁華街や買い物にいこうと思った時、

どこにバイクを止めようかと考えませんか?

近年の問題になっている駅周辺に自転車を放置する人たち。

この人たちが置いている自転車であっちこっちが自転車だらけです。

まだバイク置き場がない時代も同じようにバイクがたくさん置いてありました。

みんなが置いているから一緒に置いても大丈夫だろうって思う事はあると思います。

しかし、今はバイクに対しても取り締まりが厳しくなり、ちゃんとしたバイクの駐車場もできたので

そういう言い逃れは出来なくなりました。

でも、どこにそのバイクを置ける駐車場があるんだ??

思いますよね。

私もずっと思っていました。

街では自動車の駐車場は良く見かけるが、バイクはどこ・・・・?

たまたまWeb上でバイクの駐車場を一まとめでしてある所を見つけたので、

遊びに行く前にそこで下調べをしてから遊びに行くと良いと思います^^

今の携帯からでも出来そうですが(-_-;)(携帯もすごい発達してますね)

http://bikepark.in/

http://www.nmca.gr.jp/society/parking.html

人が通る所で放置バイクしてると大事なバイクが傷つくので、それは嫌ですよね><;

バイクについて

2010年8月3日

初めまして。

人はバイクを一度好きになると一生お世話になる。

そんなバイクに関する情報をみんな共有していきたいと思ってます。

まだバイクの良さを知らないって方も知って欲しいです。

まず、バイクの良さをお伝えします。

今の交通手段は発達していて、電車、バス、飛行機、新幹線、船など公共の公共機関はたくさんあります。

個人の乗り物も同じように自動車、自転車、もちろんバイクもあります。

これからを使ってみんな買い物に行ったり遊びに行ったりとしています。

しかし、公共の交通機関はその乗り場に行かなくては乗る事が出来なく、かつ値段も高く、発着時間、運行時間が決まっていて、それに合わせて行動をしなくてはいけない。

そういう制限から逃れるには個人の乗り物があるんですが、

皆が自動車に乗ると道が混雑して渋滞になり、行きたい所になかなか着かないなんて事になってします。

だからと言って、自転車は行動範囲が他の乗り物に比べ狭く、自身の体を動かさないと前に進まないので疲れやすく、近場にしか適してません。

そこでバイクなのです。

それら全てを解消してくれます。

なぜなら、バイクは車と違って大きくなく、混雑している道でもスイスイと通れます。

かつ、近年のバイクの燃費は非常に良く、1Lで20㎞も走れてしまいます。(今は1L当たり130円ぐらい)

少し出かけても往復2Lで十分に移動できてしまいます。

最近はバイクの駐車場も出来て、駐禁を切られてしまうって心配もありません。

こういう風に時間や場所の制限をされないバイク。

バイクは自由の象徴とされているぐらいですからね^^